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DJ OZMAで元気だそう!
DJ OZMAのライブ参戦記
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カジノロワイヤル ショータイム イン マカオ
リッチな晩餐会が終わり、次はいよいよショータイム。ツアーデスク集合までに少々時間の余裕がありました。長い廊下を歩いて部屋に戻るも、興奮がそしてときめきがおさまらなくて着替えを忘れる。ロングドレスを着たまま、9cmヒールを履いたまま、晩餐会であったことを記憶として定着させようと、晩餐会での出来事をひととおり回想しただけ。この間に要領のいい方はライブ仕様のお洋服に変身なさっていました。

ツアーデスク前で会場の準備が整うのを待ち、長いエスカレーターに乗って3階へ上る。会場へたどり着くまえに、あらかじめ指定された入場番号順に並んだところを係りの人にひとりづつチケット番号見せてチェックしてもらう。順番だから歩いて行けばいいのに結局最後は小走りになる。



showtime2.gif

会場はメインステージ、2つのサイドステージ、3つのカウンターが用意されていたと思う。広い。やたら広い。1,500人くらい余裕で収容できるだろう。それほどゆったりしたスペースを作ってもらったにもかかわらず、限られた隠れキリシタンメンバーのほとんどは最前列付近に集合してしまう。お酒を楽しみながら過ごすという選択肢もないわけじゃない。でも、そこに大好きな人たちがいるのだから、理性より本能が勝ってしまうのだ(笑)。

沖縄クラブロワイヤルは着席スタイルだったので、「これは座って観るショーです」とOZMAさんに教えていただきましたが、今年は「まるで10代みたい」と表現されました。たしかに、前に行けば行くほど視界が狭くなる。ショーを堪能するなら、メンバー全員の動きや一体感を見るなら、かぶりつきっぱなしというのは申し訳ない。1部は3列目から5列目あたりにいたけれど、2部はフロアの真ん中へ移動しました。うん、OZMAさんの言うとおり少し離れた場所はすごくいい。ある友人もそう教えてくれた。

ステージ全体の進行がよくわかるし、ステージ上の人たちと視線が絡む感じがする。あくまで感じだけど、やたらドキドキできる。部分を拡大表示するか、100%等倍率ですべてを把握するか。これは永遠に究極の選択なんだろう。

Zepp東京からZepp札幌まで、7店舗の様子を見てきたにもかかわらず、クラブロワイヤルのセットリストや演出はすっかり忘れていた。ショーは一条さんの挨拶に始まり、OZMAさん、KINGさん、峰さんによる乾杯。そして、真夜中の王子様が始まる。



伊藤さんが一輪の薔薇を手に上手サイドステージへ出現する大事な場面を事前に思い出せなかった。残念無念。つづいて藤岡さんが下手サイドステージへやってくる。手にしていたのは特大おにぎりではなくハンバーガーだったような気がする。記憶の中にある夜宴と目の前で繰り広げられるカジノロワイヤルの風景が混じり合う最高に贅沢な舞台。ほんとうにこれが最後なのか。

歓喜に打ち震えたまま真夜中の王子様が終わり、“MIKADO”の男性コーラスが鼓膜に届く。ファラオたちのパラパラを観るために、そしてこれ踊るためにマカオへ来たのだ。一曲入魂の思いを込めてココロもカラダも躍らせていただきました。

(全曲書いてると夜が明けるので端折ります)

1部が終わってまず最初にすべきは水分確保。下手側のカウンターでドリンクを注文しました。息をつめてステージの一挙手一投足を見つめているけれど、ほんとうは適当なタイミングでドリンクを手にすればカッコいいのになぁ。まだまだそういう振る舞いができるほど余裕がない(笑)

クラブロワイヤルを初めて見た時は、ホストクラブ遊びよりライブツアーのほうが好きでしたが、いま現在はクラブロワイヤルをずーっと続けてほしいと思うに至りました。軽妙洒脱で力が入りすぎてないところがいい。台本はあるけれど、筋書きにない現場力が発揮される場面を楽しめるようになりました。決まったことを100%に仕上げる芸もあるけれど、何が起こるかわからない緊張感を共有するたのしみを見つけたのかもしれません。

さて、1部と2部の間に大事なイベントがあることを忘れてました。体操着姿でマッチ棒を踊る伊藤さんが出て来た!フロアのセンターで弛緩して雑談モードに入ってましたが、イントロを聞いて上手サブステージ前に全力疾走しました。どんだけ伊藤さんが好きなんだよ、と笑いながら自己分析。

2部は野猿のVTRからスタート。もう一度ドリームガールズを拝みたかったのにPerfumuに化けていてた。それが総支配人、代表、伊藤泰造の3名によるパフォーマンスだと気づくのに30秒くらいかかってしまった。

だいたい夜宴のセットリストと同じように進行していると思っていたけれど、オープニング映像の再編集など細かい修正作業が加えられていたことが、今になって思い出される。たった1回のカジノロワイヤル。夜宴よりずーっとスマートな印象を受けた。

カジノロワイヤル・マカオバージョン:

その1
翌日午前中、マカオタワーでバンジージャンプ大会を行うことを突如OZMAさんがステージ上で宣言する。1時間だけジャンプエリアを貸し切るという。1名のジャンプに20分を要するとして、3名のジャンパーを選ぶ。コレステくんは自ら志願して飛ぶことを決めていたため、残り2名をくじ引きで決める。ただし、クジ引きの前にどうしても飛びたくない人は1万円で棄権の権利を買うことになり、真壁さんをはじめ5人のファラオがゲームを降りた。

誰がアタリを引くのか、しばらくステージ上の人たちの顔色を眺める余興が続くと思っていたら、1番にクジを引いた魔猛流さんと続く峰さんが飛ぶ権利を獲得してしまい、おそろしいほどの確率で一気にゲームが終了してしまった。そのときのOZMAさんの困ったような表情がなんともいえなかった。オーディエンスもそんなバカな!というキモチだったと思う。もっともっと丁々発止を観察していたかった。黒ヒゲゲームで、最初の人がいきなりアタリを出してしまうオリゲキの場面を思い出した。

  記事訂正:
  さいしょにクジを引いたのは一条さんでした。そして彼はセーフでした。
  ご指摘ありがとうございました。
  (2008.10.11)

その2
前後の脈絡は忘れてしまったけど、代表がヅラをつけて古畑任三郎をしていた。KINGさんがモノマネするところを初めて見た。それらしい雰囲気は出ていたと思う。その後何人かにヅラが回される。伊藤さんが予想外にいい演技をした。いつも期待されない人なのか。今年タオル芸においてもうすごい進歩があったので、今後の活躍に期待したい。最後に総支配人にヅラが回る。自分に振られるとは思わなかったようだ。なかなか古畑になる決心がつかないらしくかわいい困り顔が続く。そしてアタマの中のシミュレーションが完璧でなかったらしく、ビックリするくらいコケて恥ずかしがっていらした。OZMAさんは常にじっくり作りこむタイプの人なのでしょう。

とことん楽しんだ。もう体力が限界だと思った。終演は25時だった。現実に戻ると9cmヒールに乗っかっていた両足が痛い。ショーに熱中しているときは何も感じなかったのに。ヒールを脱いで廊下を歩きたかった。ホテル内は公道なので太ももやふくらはぎを痙攣させながら部屋に戻りました。

カラダはもう動けない。エネルギーのすべてを放出した。ただし、横になってもとても眠れそうにない。興奮状態が長く続いたのでクールダウンが必要だ。しかも、食事の量が少なかったので空腹感が強い。食べ物を手に入れるのは再び長い距離を歩かなければならないので、昼間モールのチョコレートショップで買ったお菓子を口に放り込んだ。そういえばルームサービスがあったけれど、そんなこと思い出せなかった。

限界まで遊び尽くすのって楽しいな。オトナになると欲望をコントロールしてしまう。来年も煮えたぎるマグマを噴出させる場所が用意されることを祈るばかりです。



※帰国後すでに16日が過ぎました。記憶違いの文章を量産している可能性があります。ご指摘いただければ訂正いたします。


p.s.
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