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DJ OZMAで元気だそう!
DJ OZMAのライブ参戦記
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CLUB MAKABE~真壁の夕べ~
幸運なことに、第一希望の“CLUB MAKABE~真壁の夕べ~”に当選しました。ココロを込めて“真壁の夕べ”を選択にしたのに、宴の中盤ごろ真壁さんは「第二希望なんだろう?」というニュアンスの発言をなさる。なぁにぃ、冗談じゃありません!迷うことなくあなたを指名したのです。

が、しかし。真壁の夕べを語る前に、まずはファラオ同行オプショナルツアーについての感想を書きたいと思います。

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【1】KING'S ROOM ~真昼のマスカレイド~
参加ファラオ: 夜王純一、魔猛流、精吾、PJ and more…

場所: ヴェネチアンカジノVIP専用ルーム

参加費用:20,000円
〔1〕日時:9月23日(火) 13:00~15:30
〔2〕日時:9月23日(火) 16:00~18:30
※(1)~(2)の時間帯の選択はできません。
定員:各20名(最少催行人数各15名)

通常ヴェネチアンカジノVIP会員のみが利用できる、エクスクルーシブルームを夜王純一が特別にリザーブ。夜王純一と過ごす、ラグジュアリーな昼下がりのシャンパンパーティー。スペース内に、魔猛流プロデュースフィットネスクラブ「La siesta」、ヒーリングスペース「SPA SEIGO」を併設しております。是非、ご利用下さい。(フリードリンク、フィンガーフード付)

VIPなエクスクルーシブルームを覗いてみたかった。フィットネスクラブ魔猛流さんの指導を受けたかった。精吾さんに癒しの極意を聞いてみたかった。KINGさんは魅力的過ぎるので、若干離れた場所でじーっと息を止めていたい(笑)

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【2】CLUB MAKABE~真壁の夕べ~
参加ファラオ: 真壁富美彦+真壁派

場所: ヴェネチアンホテル内特設会場

参加費用:10,000円
〔1〕日時:9月23日(火) 14:00~15:00
〔2〕日時:9月23日(火) 15:30~16:30
〔3〕日時:9月23日(火) 17:00~18:00
※⑴~⑶の時間帯の選択はできません。
定員:各20名(最少催行人数各10名)

マカオのアンニュイな午後にお届けする、club Royaleの重鎮・真壁富美彦主催の シークレットパーティープラン。真壁およびclub Royale一大勢力「真壁派」の面々 が、キャリアに裏づけされた洗練されたおもてなしでお迎えいたします。そしてク ライマックスは密室でのプライベートコンサート。「カベさん」がプロデュースす る濃密な空気に響く音色は、まさにサウンド・オブ・サウダージ・・・。(1ドリン ク、フィンガーフード付)

催行3回の予定で実施は2回。1回目と2回目にどんな違いがあるのか知りたい。“サウンド・オブ・サウダージ”、今頃意味を調べてみた。サウダージはポルトガル語でした。たしかに、サウダージな音だったと納得できました。

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【3】PANCHOとあいのり (世界遺産1day完全制覇ツアー)参加ファラオ: 伊藤泰造

場所: マカオ市街

参加費用:15,000円
日時:9月23日(火) 13:00~16:00
定員:8名(最少催行人数5名)

タイトル通り、伊藤”PANCHO”泰造とのデートプラン。デートコースは、意外にアカデミックな、22の歴史的建造物と、8つの広場からなる「マカオ歴史市街地」の世界遺産。しかしながら、伊藤は、まぁ~ったく世界遺産の知識もなければ、興味もありません。そんな伊藤が、退屈しないよう参加の皆様がガイドとなり、訪れる30箇所の解説をお願い致します。昼食/おやつ付(伊藤のおごり)・記念撮影有り。

伊藤さんはお話が苦手なのはステージの上だけ。舞台を降りればごく普通のコミュニケーションが可能です。世界遺産のガイドは務まらないけれど、インタビュアーになって彼からいろんな話を引き出してみたかった。

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【4】花ざかりの男子(だんご)たち
参加ファラオ: 一条拓哉、霧牙峰、志内心、尾崎ヒロキ

場所: マカオ市街

参加費用:10,000円
日時:9月23日(火) 13:00~18:00
定員:8名(最少催行人数6名)

club Royale の「F4」と称されるイケメン一派、一条・峰・心・尾崎との合コンデートプラン。約束の場所で待ち合わせ~マカオの観光スポットをブラリ~カフェでお喋り~ドキドキのカジノそして、話題のDFS GALLERIAでのトキメキのショッピング・・・おねだり上手な4人です。お財布の紐の緩みにお気をつけ下さい。(ハグ、手つなぎ料込み)

定員8名に対してファラオ4名。なんという素晴しいコストパフォーマンス。外れた方がたくさんいらっしゃるに違いない。5時間も一緒にいられるなんて、狂気の沙汰だ。

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【5】酔い処「SNACK レジェンド」
参加ファラオ: 櫻島灰人、来津輝

場所: ヴェネチアンホテル内スイートルーム

参加費用:10,000円
〔1〕日時:9月23日(火) 13:00~14:00
〔2〕日時:9月23日(火) 14:30~15:30
〔3〕日時:9月23日(火) 16:00~17:00
※⑴~⑶の時間帯の選択はできません。
定員:各8名(最少催行人数各5名)

club Royale LEGEND来津・灰人とのホテル一室での部屋飲みプラン。飲みだすと、「長い」「しつこい」「うざい」で有名なclub Royale LEGEND陣。最近では、「すぐ説教」という残念なオプションも加わり、更にくどさに磨きがかかっております。1セット60分・入替制を考えておりますが、参加の皆様が部屋から開放してもらえるか、若干不安なプランです。 (1セット60分・飲み放題・おつまみ付・入替制)

どんな展開になるのやら、まったく予想がつきませんでした。まだまだこのようなプランに参加する資格はなさそうです。もっといろいろ学んでからにしよう。

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【6】藤岡豚也の食いしん坊!万才 in マカオ
参加ファラオ: 藤岡豚也

場所: マカオ市内

参加費用:ワリカン
日時:9月23日(火) 13:00~17:00
定員:8名(最少催行人数6名)

食の都としても名高いマカオ。中華、ポルトガル、マカオ料理の名物、絶品をclub Royaleの食漢・藤岡豚也と食べ歩くプラン。ひとつの料理を食べるごとにお口直しとして、豚也のショートコントが披露されます。参加代金は、「ワリカン」となっておりますので、当日は、計算機の持参をお勧めいたします。※セナド広場で現地集合、現地解散。 現地ガイド費用もワリカンとなります。

いろんなコトが未確定で申し込むには勇気がいると思う。事前に参加表明がないのは致し方なし。とくに参加金額の目安がないところは不安をかきたてる。OZMAさんのセールストークの勝利。実際何を食べてきたのか、ここで教えていただきたいところ。

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では、ここから“真壁の夕べ”の話に進みましょう。演奏曲目の説明ではなく、会場の雰囲気とキャストの印象が中心です。

こじんまりしたイベントなのできっと定刻に始まると思ったら、なぜか待たされる。何待ちなんだろう。説明してくださ~い(ココロの声)。ツアーデスクに詰め寄ったり、真壁さんを詰問したりしませんでしたが、白波さんの寝坊が原因だと、真壁さんがバラしてくださいました。彼は“真壁+真壁派”のイベントをお買い上げしたお客さんのことをずーっと気にかけていたはず。ツアー中何度もイベント開始時刻が遅れたけど、真壁さんの説明責任の果たし方はうまいと思いました。

会場の準備が終わって、ガイドさんは一行をツアーデスク前から8階の客室に案内してくれました。小さめのボールルームが会場になるんじゃないかと予想していたのでびっくり。真壁さんたちの待つ部屋へ通じる廊下の左側には通りすがりにフィットネスクラブが見えました。いよいよ部屋に入ると、緊張感のある空気が漂っていました。そして間近に見る“真壁+真壁派”。張り詰めたモノがこちらに伝わってきてしまう。開演が遅れたからか、それともリハが不十分で不安があるからか?

makabe_night.gif

簡単に部屋の説明をします。左上が入り口で入室すると左側(縦長でこげ茶の四角形)に赤ワインを注いだグラスが並んでいました。真壁さんはこのあたりに立って迎えてくれたと思う。さらに進むとそこは広いリビングルーム(白い部分)。ミニキッチン(横長の薄茶)があったので、通常はリビングダイニングとして使われているのかもしれない。壁側にソファを残しながら2脚づつ白いカバーつきの椅子が定員分プラスαくらい用意されていました。図のアルファベットを書いた部分がステージです。

ホテルの部屋だけど、弦楽四重奏でもはじまりそうな雰囲気。“夕べ”というよりアフタヌーンティーな感じ。普段まったく縁のないお金持ちモードにキモチをフィットさせていきます。

まずは着席を、次にドリンクを取ってくださいと案内されました。ワインを飲みたい気分でしたがせっかくのパフォーマンス中にオカシクなるわけにはいかず、オレンジジュースを選ぶ(ソフトドリンクは横長のこげ茶色部分)。ゲストがそれぞれ飲み物を取ると、“真壁+真壁派”が定位置につきます。真壁さんはBの位置。ロングソファーで足を組みゆったりしたムードを醸し出しています。Dの位置は北斗さんで、かつてなく男前すぎる。目の保養になりそうだ。Eの位置に鶴彦さん。接近状態で長時間一緒にいられる。Fの位置はHIDEKI会長。いつものように控えめにしていらっしゃる。

なんて豪華な空間なんだろう。やはり期待に違わないオプションだと思っていたら、真壁さんから突然のアナウンス。CEOの岸部さんと白波さんが加わるという。Aに白波さん、Cに岸部さんがスタンバイする。あ、ABCの位置関係、正確にはBの真壁さんが三角形の頂点で白波さんと岸部さんが三角形の底辺を形成します。

アコギを持った男子2名の参加は超超超ぜいたくだと思いました。お2人の演奏する姿はDVDのみでしか見たことがなかった。とてもシャープな印象を受けました。

演奏が始まる前に真壁さんが楽しみ方をガイドしてくれました。いわゆる“客席”は用意されているものの、好きな場所に座っていいと言う。演奏中に真壁さんの座るソファに座りに行ってもOKらしい。ということで、椅子を放棄し絨毯に座る女子が出現する。客席の配置に隙間がありすぎたので、真壁さんはゲスト全員ともっと接近したかったんだろう。ステージと客席に段差などなく、限りなく一体になれるはずだから。精神的に合体できるはずだから。「一緒にステージを作りましょう」って言ってもらえたことに至福を感じました。

最初はロングソファに掛けたままで歌いはじめる真壁さん。なんだかインチキ手品師みたいに見えなくもない。真壁さんの全身に注目しつつ視線を左右に振って二人のギタリストのプレイぶりをチェック。さらにパーカッション担当の北斗さんのリズムの刻み具合を感じ、音の響きあう小宇宙を堪能する。真壁の夕べの趣旨に合った上品なダンスの鶴彦さんとHIDEKI会長。


部屋にはドリンク以外にフィンガーフード(サンドイッチとフルーツ)が用意されていました。こんどは各自フードのお皿を取りに行くのですが、フルーツはひと口大にカットされていない状態で部屋に届けられたため、ひとり分づつお皿に取り分ける作業が困難を極めていました。真壁さんはマジに困っていらっしゃいましたが、機転を利かせ、鶴彦さんとHIDEKI会長にフルーツカットを依頼します。お2人とも普段果物をむいたり切ったりすることはあるんだろうか。

お2人に代わりたいキモチをぐっと抑えて席に座ったままじっとしていました。当初計画したタイムスケジュールがどんどん崩れて、真壁さんは気が遠くなっていたかもしれません。フードを受け取るための行列が長くなり、イベントの進行が止まっている!次回の真壁派オプショナルは、ドリンクサービスだけにしてフードはナシにしましょう!

フードのお皿が全員に行き渡るには時間がかかり過ぎるので、真壁さんは鶴彦さんとHIDEKI会長にゲストの席までフードを運んでもらうことでアクシデントを乗り切る。異国の地でホテルスタッフとの間に生まれるコミュニケーションギャップ、そしてハプニング。でもアクシデント発生後の対処はお見事でした。

真壁さんは心配事が多過ぎたせいだろうか、ミドルテンポの歌のときノドの調子がいまいちだったように感じた。真壁さんはとても器用だ。だけど器用さを捨ててどこかに賭けてもいいんじゃないでしょうか。なんでもこなす真壁さんを見たい反面、何かに賭ける真壁さんを見たいとも思ったのでした。

白波さんはマジメ過ぎるからだろうか、ほとんどの人が気づかないのに、たしか3度くらいやり直しを求め演奏を中断した。普通の人ならうまく誤魔化して平静を装うだろう。よっぽど納得がいかなかったか。それともやり直しは台本どおりなのか。わからない。わからないけど、白波さんに好感を持ってしまった。

岸部さんはギターを手にしているからだろうか、社長キャラを演じるときとまったく別人になっている。あのヘアスタイルとあのメガネとあの衣装を身につけているにもかかわらず、知性が勝っておられました。いままで読んだ本の中に岸部さんの中の人を表現した文章がいくつもあったけれど、まったくその通りなんだな、とうなずいておりました。

北斗さんは終始神妙な表情でリズムを刻んでおられましたが、ある局で“合体”と合いの手を入れる場所を譜面より1回多くしてしまい、びっくり顔をなさっていました。何かに気を取られ数を数え間違えたのか。ゲストには大うけだったと思います。メンバーの方たちも驚いていらっしゃいました。

短調のカナダからの手紙を長調にしてさらに歌詞を変え、メンバー紹介ソングに仕上げていた。“ラァブレター フロム マッカーオー♪”。見事なアレンジでした。

全部で何曲演奏してくださったのか、すっかり忘れています。今回の選曲は真壁さん、白波さん、岸部さんの3名で行ったとのこと。真壁さんが歌える歌をセレクトしたと伺いましたが、サウンド・オブ・サウダージはどうなってしまうんだ?

演奏は盛り上がりつつも控えめな感じだったので(アコギですから)、途中から立ち上がりたかったけれど、カラダを動かしすぎると破けそうなパーティー服ゆえ断念。着座のまま盛り上がっておりました。幸い服は無事でしたが、指輪とネックレスが壊れました。つまり、そのくらい楽しかったということになります。

鶴彦さんとHIDEKI会長のダンスを超至近距離で鑑賞できたのはしあわせ。お2人はフルーツカットに時間を取られて、ステージにはあまりいなかったけど、きっといろんな振り付けを用意していたんだろうな(笑) ああもったいない。フルーツいりませんと言えばよかった。持ち帰りもアリだったかな。上品な空間だったので、野蛮なことを言えなかった。

真壁さんは“徹子の部屋”みたいに、台本らしき紙をテーブルの上に置いていた。時おり岸部さんの合いの手が入るけど、ほぼ真壁さんのひとり語り。構成としてはおしゃべり4割歌6割くらいだったか。1時間で満足したけど、できれば2時間枠でやってほしかった。おしゃべりのうち3割くらいが下ネタ系。優雅な場所で聞くお下品系ワードは、真壁さんの人柄と場の空気に包まれて柔らかく耳に届いた。真壁さんの普段のエロトークはハンパじゃないと、岸部さんが仰っていました。オーディエンスは興味を示しましたが、すべてが披露されることはありませんでした。

最後は壁を背にして並ぶ6人と握手してお別れしました。せっかくだから何か言わなきゃというプレッシャー、でも何も考えてない。白波さんには「リキッドルーム行きます!」と伝えることができた。

真壁派の公演、まさかこれっきりじゃないだろうな。真壁派の会員になりたいんです。また演奏を聴きたいんです。ただし、もう一度会うときはマカオの10倍作りこんでください。とくに抱腹絶倒の編曲を希望します。

次回公演を楽しみにしています。



※毎度のことで恐縮ですが、妄想が入って事実をねじ曲げている可能性があります。ご指摘いただいた場合は直ちにお詫び&訂正をいたします。



p.s.
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