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DJ OZMAで元気だそう!
DJ OZMAのライブ参戦記
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紅白歌合戦に未来はあるか?
紅白歌合戦関東地区の視聴率を紅白歌合戦完全マニュアルから拝借してきました。


2004年 氣志團   37.7%
2005年 氣志團   39.5% 前年比1.8% UP
2006年 DJ OZMA 41.8% 前年比2.3% UP


3年間の数字を並べてみると視聴率は上昇トレンド。2つのキャラクターに全国レベルの知名度を与えた人だから、もし2008年に矢島美容室が出場していたらきっと数字を積み上げたことでしょう。

紅白歌合戦が続く限り、DJ OZMA事件は語り継がれる伝説になりました。放送コードの限界を測るモノサシの役割を果たしていくと思います。

OZMAさんはあのとき仕掛けたパフォーマンスの真意を弁解しないので、大多数の人たちに誤解されたまま。誤解があるということは、ある日突然大逆転する可能性を秘めている。見た目は高圧的なのに、ご本人はびっくりするほど礼儀作法をわきまえたお方。芸風と人間性はまったく結びつかない。いつかどこかで汚名を晴らす日がくるでしょう。そのときが来たら「ついに、やった!」と叫びたい。

かつて紅白歌合戦は個人の一年の歴史と家族の一年の歴史を紡ぐような時間でしたが、いまは無難な選択肢でしかない。民放と見紛うような企画は既視感が漂うばかり。なぜNHKにしかできないアイデアで勝負しないのですか?民放が広告収入の激減によるコストカットに苦しむ中、NHKは圧倒的に有利な立場です。せっかくの生放送なのに限りなく予定調和で進むプログラムを視聴者が望んでいると思いますか?ハプニングが見たいのではなく、その日その時間だけのパフォーマンスに酔いしれたい。視聴率を気にした番組作りを志向したため民放は病んでいきました。たいして美味しくもない和風幕の内弁当方式をやめて、その年の趣向をはっきり打ち出すプロデューサーを起用してほしい。






さて、OZMAさんは2008年12月31日のDynatime!!を最後に表舞台から消えていきました。ステージ活動の終了に合わせて当ブログは更新を終了します。

今後はハンドルネームを変え別の場所でブログを書く予定です。短い間でしたが今までつたない文章を読んでくださった皆さまに心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


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鳴豆魔めい
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